
11/28(金)の発売ハイクラスパック「MEGAドリームex」!
かなり面白いテキストのカードが公開されましたので今回はこちらでデッキを組んでいきたいと思います。
《バーベナとヘレナ》
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《バーベナとヘレナ》
最安価格:-円 -

《封印されしエクゾディア》
今回取り上げるのは《バーベナとヘレナ》です。
盤面に指定された6種のポケモンを並べないと使用できないものの、そのターンに取るサイドが3枚増えるという破格の効果を持つカードです。
要するに《封印されしエクゾディア》ですね。
こんなものを見せられてはデッキを組まざるを得ません。

《バーベナとヘレナ》指定カード
とはいえ2進化ポケモン2匹、1進化2匹、種ポケモン2匹を並べるのは容易ではありません。
当然専用構築が必要です。
今回はこんな構築を考えてみました。

《バーベナとヘレナ》デッキ
デッキの動き
デッキの動きとしては以下の通りです。
- 《Nのゾロアークex》を可能な限り展開
- 特性「とりひき」でひたすら山札を減らす
- 《Nのゾロアークex》でサイドを1~2枚取っておく
- 山札が減ったら《きらめく結晶》+《アカマツ》で《シャリタツex》を用意
- 《せいなるはい》で《バーベナとヘレナ》に必要なポケモンを山に戻し、《ゼロの大空洞》を張って「シナバールアー」ですべて展開
- 《バーベナとヘレナ》を使い《Nのゾロアークex》で「ランページサンダー」を使いサイドを4~5枚取得して勝利
コンボの成立はかなり難しいですね。
最終的には《シャリタツex》の「シナバールアー」での展開して次のターンの攻撃でサイドを取り切るので、ゲーム中ずっとそのための準備をすることになります。
「シナバールアー」での展開を確定させるために山を掘り切ってから《せいなるはい》と《すごいつりざお》で山札を作らなければなりません。
山を掘り切るにはかなり時間がかかるので、序盤は《スボミー》で《イベルタル》で時間を稼ぎましょう。
また、メガシンカポケモンを倒す場合を除いて、最終ターンにとれるサイドは4~5枚ですので、山を掘りながらサイドを1~2枚取っておく必要もあります。
なお、「シナバールアー」の返しのターンに《シャリタツex》が気絶すると《ゼロの大空洞》の効果が消えてベンチを減らさねばならなくなります。
この時トラッシュするのは《夜のタンカ》から再展開できる《Nのレシラム》か《Nのゼクロム》にしましょう。
トラッシュしてはいけないカード
山札を掘り切るまでに「とりひき」でトラッシュしてよいカードといけないがあります。
「再利用できないカード」および「再利用するためのカード」が「トラッシュしてはいけないカード」です。
具体的にはこのあたりです。
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《ともだちてちょう》
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《せいなるはい》
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《すごいつりざお》
最安価格:80円 -

《ゼロの大空洞》
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《きらめく結晶》
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《夜のタンカ》
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《カウンターキャッチャー》
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《アカマツ》
最安価格:40円 -

《バーベナとヘレナ》
最安価格:-円
ポケモンとエネルギーは積極的にトラッシュしていきましょう。
サポートも《アカマツ》と《バーベナとヘレナ》以外は捨ててしまって問題ありません。
《カウンターキャッチャー》はコンボに必須のカードではないのですが、相手の要求を上げられるカードなので可能なら残しておきましょう。
まとめ
とりあえずコンセプトを決めて組んでみましたが、このままだとデッキを掘る速度が足りていないように感じています。
足止めのためのカードたちがどの程度必要なのか、コンボのためのカードは何枚ずつ採用するのが適正なのかなど、ご意見いただけますと幸いです。

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