
胸の谷間にライターをはさんだバニーガールを追いかけているうちに、見知らぬ国へたどり着く、そんな夢を見ていた。
よし《メガミミロップex》を使おう。
というわけで「エクストラ王への道No.3」も「デッキ構築&エクバ参加レポート」です。
※「エクストラ王への道No.1」よりお読みいただけるとより楽しめるはずです。
デッキ構築
改めましてこんにちは、ポケカジラの岡本です。
今回も「リザードンex」でエクストラバトルに参加してきました。
前回は「ルギアだけはしばく」という気持ちで《アルセウスVSTAR》と《ライコウV》を使ったデッキを使いました。
見事に「ルギア」を討伐したことで春雪が解けるが如く私の怒りは消えていますので、晴れやかな心で改めてデッキを組みました。

【デッキコード】エクストラリザードン試作2号
《メガミミロップex》入りです。
今回の構築意図をお話しするために前回デッキの問題点を整理しておきます。

【デッキコード】エクストラリザードン試作1号機
- 《アルセウスVSTAR》は1進化のVで展開しにくいが打点は200しかないうえに特性が止まりやすい
- 《テラパゴスex》《ライコウV》は打点を出すのにベンチ展開が必須→《ウソッキー》が重い
- 序盤は《リザードンex》が仕事をしない
- 特性かグッズが止まると何もできずに負ける
要するに「メタカードがキツい」「上振れても最大値が低い」ということです。
というわけで《アルセウスVSTAR》を解雇します。
代わりに欲しいアタッカーの条件は以下としました。
- 先2で投げれる
- 220以上の打点が出る
- 特性・グッズに依存しない
そんな夢のようなアタッカーがいるかっ!
いました。
《メガミミロップex》です。
このカードはかなり革命的な1枚です。
先に述べた条件を満たしているだけでなく、こんなにも良い点があります。
- 《スピンロトム》で進化元の《ミミロル》をサーチ可能
- 《ヒカリ》で《ピジョットex》のついでにサーチ可能
- HP330で堅い
- サイドを3枚取らせられる→《リザードンex》+《ちからのハチマキ》で「ポケモンVSTAR」を倒せる
最も評価しているのは展開のハードルが下がる点です。
これまでは2ターン目に攻めるためには最低でもこのくらいの盤面を作っておかなければなりませんでした。

ボール3枚分が必要ということです。
ここが《メガミミロップex》の加入で変わります。
《リザードンex》が立たずとも攻められるので先1の盤面はこれでよくなります。

ボール2枚分で良いので《バトルVIPパス》1枚から動けます。
次のターンに《ヨルノズク》にならなければならないので、盤面のいずれかと合わせた6枚のうちのいずれかは引いておかなければなりませんが、先ほどと比べて遥かに条件が緩くなります。
《メガミミロップex》の関連カードとして、先2にエネルギーが付いた《レジドラゴV》を落とせるように《プライムキャッチャー》も採用しました。
さらに先3の追撃用に《やまびこホーン》+《グズマ》の動きも控えています。
《やまびこホーン》は「レジドラゴ」の《ディアルガGX》や《キュレム》を引っ張り上げることもできるので面白そうです。
その他気に入っているのが、ベンチが4枚でいいので《ウソッキー》がいても問題ないところです。
また、《テツノイバラex》や《頂きへの雪道》を使われても、「ほうせきさがし」→《ヒカリ》+《プライムキャッチャー》とサーチすれば、エネルギーさえあれば《メガミミロップex》が出撃可能です。
1ターン目から手張りできていれば《プライムキャッチャー》すら要らないのでグッズロック下でも動けます。
《ソーナンス》はどうにもなりませんが他のメタカードになら少しは抗えそうな構築になりました。
要するに今回のコンセプトは《メガミミロップex》で先攻2~3ターン目にサイドを4枚取り、最後に《リザードンex》か《かがやくリザードン》で280出して「ポケモンVSTAR」を倒すです。
イメージの中では「レジドラゴ」にも「ルギア」にも勝ってます。
エクストラバトル戦績1回目
なかなか良いデッキができたので気分よくエクバに行きました。
平日昼の大会だったので参加者は3名。
初戦は「イバラ単」です。
《リザードンex》も《ピジョットex》も使えませんが、《テラパゴスex》でも《メガミミロップex》でも倒せるのでそこまで苦しくない戦いと予想しました。

ま、負けぇ、、、
いや、まだ《リザードンex》に進化して2回手張りすれば戦える!
《ビワ》→ 《ふしぎなアメ》2枚トラッシュ。(1枚サイド落ち)
ああああああああああ!!!!(ブリブリブリュリュリュ(ry
失礼。負けました。
参加者3名なので次は不戦勝でこの日の大会はおしまいです。
いかん雨が降ってきたな。

エクストラバトル戦績2回目
悔しいので後日もう一度挑戦しました。
ついでに少しデッキも調整です。

【デッキコード】エクストラリザードン試作3号
《リザードンex》は立たなくても戦えるので1枚に減量。
《やまびこホーン》のプランなら《ルギアVSTAR》を倒すのは1度でよいので《ライコウV》と雷エネルギーがout。
エネルギーが1色になったので《アカマツ》も抜けます。
デッキの中心になる「ミミロップライン」は2:2に増量。
《テラパゴスex》と 《かがやくリザードン》に使える 《ダブル無色エネルギー》を復活。
このままだと「後手ブン回り系デッキ」に負けそうなので実験的に《ウソッキー》をin。
初手の展開の要求が下がったのでこういったカードも採用できるようになりました。
ベンチが足りなくて止まってくれるといいなぁ。
というわけで実戦です。
R1「サーナイト」〇
相手が後1にポケモンを展開できず、先2で勝利。
R2「レジドラゴ」×
じゃんけん負けて先攻を取られました。
負けました。
先2「トライフロスト」で壊滅です。
《ウソッキー》なんか入れずに 《マナフィ》を入れるべきだったか。
それでも「タイムレスGX」→「ファントムダイブ」で盤面は壊滅するので同じような気もしますがね。
R3「オンバーン」〇
《頂きへの雪道》と 《オンバーンex》or 《オンバーンGX》でロックをかけてくるデッキです。
ある程度止めたら《ドラパルトex》で締めてくるので要注意です。
想定通り《メガミミロップex》でシバきまくって勝ちです。
ちょっとミスったせいでグダりましたが何とかなりました。
まとめ
「レジドラゴ」ほんま許さんからな!
というわけで、このまま「リザードン」を使うなら先攻を取れなかったときのプランが要りますね。
実際に「レジドラゴ」はそのために《ソーナンス》や《スボミー》を採用していますもんね。
《ソーナンス》は自分も止まって死にそうなので《スボミー》で頑張ってみようかと思います。
他に良い後攻札があれば教えてください。(懇願)
それでは今回もありがとうございました。
明日で引っ越しなのでまた次回からは石川編です。

あわせて読みたい
著者情報
コメント
コメント0件
レビューはありません。












