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ポケカ「クレイバースト」の当たりカードランキング!買取相場と値段一覧

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拡張パック「クレイバースト」は、2023年4月14日発売のポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレットシリーズのパックです。

久しぶりに開封して「クレイバーストの当たりってどれだっけ?」「クレイバーストの買取はいくらだろう?」「金額を一覧でサクッと見たい」と迷った方向けに、当たりカードをランキング形式でまとめました。

当たりの見つけ方からランキング、買取相場、損しない売り方まで、 パックを開封したあとの「次にやるべきこと」が一気に分かる内容になっています。

※価格は日々変動します。カード状態(白欠け・スレ・傷・反りなど)で大きく上下し、販売価格と買取価格は別物です。

※対戦で使えるかは、パック名ではなくカード左下のレギュレーションマークで確認します(スタンダードレギュレーションの対象マークは約1年に1度更新される傾向にあります)。

クレイバーストとは

ポケモンカードゲーム拡張パック「クレイバースト」は、「スノーハザード」と対になるパックとして2023年4月14日に同日発売された拡張パックです。

同日発売のパックではありますが、それぞれの収録カードには大きな特徴があります。

スノーハザードはパルデア地方の伝説のポケモン「四災」のうち《パオジアンex》と《チオンジェンex》がが収録されており、 キャラクターの当たり枠としては《グルーシャ》が高く評価されています。

それに対して、クレイバーストは残りの四災である《ディンルーex》《イーユイex》がメインカードとして収録されています。

ですが、それ以上にこのパックを語るうえで欠かせないのが、ニュースでも取り上げられ、現在に繋がるポケモンカードゲームブームの象徴にもなったあのカードです。

そんなクレイバーストの人気カードを早速ランキング形式で紹介していきます。

クレイバースト 基本情報


項目 内容
商品名 ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット 拡張パック「クレイバースト」
発売日 2023年4月14日(金)
希望小売価格 1パック 180円(税込)/ 1BOX(30パック)5,400円(税込)
1パック内容 カード5枚入り(ランダム)
収録レアリティ SAR / UR / SR / AR / RR / R / U / C
エキスパンションマーク SV2D
レギュレーションマーク G(2026年1月よりスタンダード使用不可)
公式ページ ポケモンカード公式サイト

スノーハザード当たりカードランキング

以下は、ポケカジラの「拡張パック サイバージャッジ[sv5M]」(2026年2月27日時点)ページに掲載された最低販売価格を基準に並べた、サイバージャッジ当たりカードランキングです。

価格基準:最低販売価格(=掲載ショップの最安条件)をベースに順位化。あわせて最高買取価格は、売却比較の目安として扱います。

1位:《ナンジャモ》(SAR)


このカードはコレクション需要+プレイヤー需要の両方が非常に高い水準にあります。

スカーレットバイオレットシリーズで一番人気のキャラクターがカード化されたことによる、コレクション需要に加えて、強力なカード効果による強いプレイヤー需要が重なりました。

エクストラレギュレーションで活躍しているため、スタン落ちした今でも高いプレイヤー需要を維持しています。

近年のポケモンカード史において最も話題になり、現在も象徴的な1枚として君臨しているカードです。

イラストはイラストレーターのきりさき(kirisAki)氏が担当。

「ドンナモンジャTV」の配信中を思わせる、ポップで躍動感あふれる姿が特徴的です。

手元にはパンケーキやスイーツが並び、よく見るとピカチュウやイーブイを模したデコレーションが施されているなど、細部まで遊び心が詰まって描きこまれたイラストの評価が高い一枚です。

2位:《ナンジャモ》(SR)


最高レアリティのSARに注目が集まりがちですが、この「SR(スーパーレア)」もまた、プレイヤーとコレクターの両方から絶大な支持を受けているカード。

ポケモンカード界で高い人気を誇るイラストレーター、佐久間さのすけ(Sanosuke Sakuma)氏による描き下ろしです。

SARが背景まで緻密な書き込みがされているのに対して、SRではキャラクター単体のポーズが中心で、ナンジャモらしい元気いっぱいのポージングと、彼女のトレードマークである「コイルの髪飾り」が強調された構図が特徴です。

3位:《イーユイex》(SAR)


SARらしい色彩の強さと幻想感が大きな魅力です。

光が差す森の中を優雅に泳ぐイーユイが描かれた、赤と黄色を基調にした色鮮やかな1枚です。

災厄ポケモンとしてのイーユイの不気味さよりも、神秘的で美しい存在感が前面に出たSARとして評価されています。

4位:《デカヌチャンex》(SAR)


需要の中心はコレクション需要+一部プレイヤー需要。

自慢のハンマーを空に掲げるデカヌチャンが描かれ、周囲には進化前のカヌチャン・ナカヌチャン時代を思わせるハンマー類が散らばっています。

そのため、豪華加工版というだけではなく、進化の流れやキャラクター性まで感じられるSARとして評価されています。

カード性能としても、わざ「ビッグハンマー」では高火力を狙うことができ、「ふんさいプレス」では相手にかかる効果の影響を受けずに安定した火力を出すことができるため、度々大会などでも目にするカードとしての需要も持っています。

5位:《基本草エネルギー》(UR)


このカードのいちばん大事なポイントは、「強い効果を持つ特別なエネルギー」ではなく、見た目が豪華な基本エネルギーだということです。

対戦上の性能差はなく、通常の基本草エネルギーの代わりに使えます。

なので評価の中心は、実用性そのものよりも高級感、統一感、コレクション性にあります。

6位:《イッカネズミ》(AR)


イッカネズミらしい家族感がしっかり出たイラストが魅力的な一枚です。

イッカネズミは用途ごとに部屋が分かれた大きな巣を作るポケモンとされていて、このARはその生活感や穏やかな日常を強く感じられるイラストになっています。

7位:《ライチュウ》(AR)


お腹を出してぐっすりと眠りこけているライチュウが描かれています。

寝ている間も無意識に頬の電気袋から電気が漏れ出しており、周囲にパチパチと電気が散っている様子が、ライチュウの強力なパワーと可愛らしさの両方を表現しています。

8位:《ディンルーex》(SAR)


SARらしい広大な背景の中に、ひび割れた大地を背にずっしりと歩みを進めるディンルーとして描かれています。

岩のような皮膚や、頭部の巨大な器のひび割れ、重厚な質感が緻密に描き込まれ神々しさと恐怖を感じさせるアートです。

9位:《バンギラス》(AR)


画面の端に小さく描かれたムクバードや、遠くの山々との対比によって、バンギラスがいかに巨大であるかが強調されています。

まさに「怪獣映画」のワンシーンのような、男心をくすぐるロマンあふれるアートワークです。

10位:《サワロ》(SAR)


強面で大柄なキャラクターですが、アカデミーの家庭科教師というギャップを表現したデザインになっている一枚。

ナンジャモを狙ってパックを開封した際に出る「ハズレ枠」扱いされることもありますが、イラストの質自体は全カード中でもトップクラスです。

クレイバーストのレアリティ別価格一覧


レアリティ 封入率の目安
SAR 約5BOXに1枚
UR 約10BOXに1枚
SR 約1BOXに1枚
ACE SPEC 1BOXに1枚
AR 1BOXに3枚
RR 1BOXに4枚

※封入率は公式発表ではなく、開封実績に基づく推定値です。

特に《ナンジャモ》SARを狙い撃ちで引ける確率は約25BOXに1枚(約3.9%)と極めて低いため、シングル購入のほうが現実的です。

ポケカジラなら複数ショップの価格を比較できるので、購入前にチェックしてみてください。

値段一覧の見方

「販売価格」と「買取価格」の違い

販売価格は「買う側の目安」で、在庫や状態、ショップの改定で変わります。

買取価格は「店の在庫状況」「強化中か」「査定基準(美品/プレイ用)」で動きやすく、同じカードでも金額がズレるのが普通です。

カードを手放すのであれば、売る前に複数店(店頭・宅配)で比較するだけでもより納得できる価格で買い取ってもらうことができる確率が上がります。

価格が高いカードほど差が出やすいので、面倒でも2〜3社の比較がおすすめです。

レアリティ別に仕分けしよう

特に高額カードになるほど、カードの傷などの状態で金額の差が大きくなることが多いです。

だからこそ、高レアリティカードを当てた時ほど落ち着いてカード保護を優先しましょう。

  1. SAR/UR/SR:最優先で保護(スリーブ→ローダー→防水)してから相場チェック
  2. AR:イラスト人気・進化ライン・同弾の並べ需要があるかを確認
  3. RR以下:単価は付きにくい傾向。ただし「汎用で複数枚使う」「特定デッキで採用」「話題性がある」などは例外になり得ます

このランキングになりやすい理由

ポケモンカードに限らず、カードゲームにおいてカードの相場を決める基本は、「需要(欲しい人)×供給(出回り)×状態(美品率)」です。

クレイバーストの場合、ナンジャモのようにキャラ人気+実用性が重なるカードが上に来やすい一方、レギュレーション変更直後はプレイヤー需要が落ち着き、イラスト目的のコレクション需要が相場を支えるカードが残りやすくなります。

そのため「売るか残すか」は、今後も手元で楽しみたいか、状態に自信があるか、現金化の優先度はどうか、で判断するのが失敗しにくい方法です。

損しない売り方(店舗+宅配+注意喚起)

店舗買取:即現金化しやすい。上位カードほど店ごとの差が出るため、比較が効く

宅配買取:まとめ売り向き。梱包は「スリーブ→ローダー→防水→厚紙補強→緩衝材」が安全

フリマ/オークション:写真・状態説明・発送・トラブル対応まで負担が大きく、偽物や状態不良のリスクもあります。 慣れていないなら信頼できるショップへの売却が安心です。

開封後にやることチェックリスト

  1. SAR/UR/SR/ARを先に抜き出して仕分け
  2. 白欠け・線傷・反りをチェックして状態メモ
  3. スリーブ+ローダー+防水で保護
  4. 最低販売価格と最高買取を同条件で見比べる
  5. 売るなら2〜3社(店頭/宅配)で査定比較
  6. 保留なら暗所+湿気対策(乾燥剤)で美品維持

よくある質問(FAQ)

Q1. 当たりだけ最短で知りたい。結局どれ?

A. まずは《ナンジャモ》SARを最優先で確認してください。次点で《ナンジャモ》SR、 《デカヌチャンex》SARが続きます。

Q2. クレイバーストの買取価格はどこを見ればいい?

A. 買取は店舗で差が出るので、記事内の「最高買取額」は比較の起点にしつつ、実際は2〜3店の見積りで決めるのが安全です。同じカードでも状態で大きく変わります。

Q3. 売るタイミングはいつがいい?

A. 断定はできませんが、判断軸はシンプルで、「今すぐ現金化したい」なら相見積もりで売る、「コレクションとして残したい」なら美品のまま保管です。レギュレーションや環境の変化があるカードは、相場が動きやすい点も前提にしてください。

まとめ

クレイバースト当たりランキングの上位は、需要の重なりがはっきりしたカードが中心です。

特に《ナンジャモ》は、効果の分かりやすさとキャラ人気が同時に乗り、SARが突出して高額になっています。

まずやることは、(1)上位カードが出たか確認 →(2)状態チェック →(3)売るなら買取比較、残すなら保護保管。

ここまでをセットにしておくと、相場を確認して終わりにせず、ちゃんと得につながります。

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著者情報

とも

プレイヤー歴は3年。好きなデッキは「高火力ワンパンデッキ」で、環境デッキだけでなく、状態異常や特性を生かしたギミックのあるデッキも好んで使用しています。大会での最大の実績はシティリーグのトーナメント進出。さらなる上位入賞を目指して日々環境研究に励んでいます。

編集責任

株式会社カブキ
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