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スノーハザードの当たりカードランキング!買取相場と値段一覧

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2023年4月14日に『クレイバースト』と同時発売されたポケモンカード「スノーハザード」。

本パックには、パオジアンexをはじめとする強力なカードが多数収録されています。

2026年1月のレギュレーション落ち(レギュ落ち)を経て、現在はコレクション需要を中心に依然として高い人気を維持しています。

『当たりカードはどれ?』『最新の販売額ランキングで高いカードを把握したい』といった疑問を持つ方に向けて、 この記事ではポケカジラ掲載の最低価格を基準に、当たりカードをランキング形式で詳しく整理します。

スノーハザードの当たりカードはレアリティの高い順が基本

スノーハザードの当たりカードランキングは、基本的にはレアリティ順になっています。

最上位はSAR(スペシャルアートレア)、次点でUR(ウルトラレア)、その下に一部のAR(アートレア)が続く構図になっています。

この傾向を前提に、「高いカードから確認→不要なら売却」という流れで進めると迷いません。

スノーハザード当たりカードランキング

以下は、ポケカジラの「拡張パックスノーハザード[sv2P]」ページに掲載された最低販売価格を基準に並べた、スノーハザード、当たりカードランキングです。

1位:《グルーシャ》(SAR)


サポートのSAR枠で、コレクションとしての需要が強いカード。

スノーハザードだけではなく、他の拡張パックもSARの封入自体が3~5箱に1枚と封入率が低めで、さらにサポートは推しキャラクターとしての需要も乗りやすく、最安でも高値を維持しやすいです。

2位:《パオジアンex》(SAR)


スノーハザードのパッケージにも描かれており、看板ともいえるポケモンexがSAR仕様となったカード。

イラストとキャラクターの両方で人気が出やすいポジション。

セグレイブ》の特性「きょくていおん」との相性が良く、バトル環境にも大きく影響を与えた一枚。

SARの供給量の少なさに加え、人気ポケモンexは「集めたい層」が厚くなりやすいです。

3位:《基本水エネルギー》(UR)


エネルギーのURはプレイヤーが大量に購入するうえに、「全色揃える楽しさ」がありコレクター需要も高い。

レギュレーション変更に影響されない「基本エネルギー」である点も、価格が下落しないという意味でうれしいポイント。

4位:《チオンジェンex》(SAR)


パオジアンex》に次ぐ準上位のSAR。

トップ層よりは手が届きやすいものの、SARとして価値は十分に高い。

同じSARでも人気差で順位が分かれますが、SARであること自体が価格の土台になります。

5位:《すごいつりざお》(UR)


グッズのUR枠で、デッキを問わず使用されやすい「汎用カード」。

汎用グッズURは「対戦需要」が中心ですが「コレクション需要」も一定あるため二重需要になりやすく、値段が崩れにくい傾向あり。

レギュ落ちで一時的に価格が落ち込んでいますが、このカードは再録でスタンダードに復帰したカードです。

数年後に再度復帰した際に高騰する可能性がありますのでキープしておくのがおすすめ。

6位:《イキリンコex》(SAR)


SARの中でもカードの効果の需要が強いタイプ。

SARは封入の希少性がベースになり、そこに人気・需要が上乗せされると相場が残りやすい。

レギュ落ちしたもののエクストラでも活躍しているため今後も価格が落ちにくいと予想されます。

7位:《マリル》(AR)


ARらしいコレクション性が魅力で、ポケモンそのものの人気に加え、イラストの人気が価格に出やすい。

ARはSARやURほど高額にはなりにくい反面、一定の需要を維持するので最低価格が下がりにくいです。

8位:《グルーシャ》(SR)


SRは同名のSARより入手しやすいので、実用+コレクションの中間に置かれやすいレアリティ。

サポートはキャラクターの人気が価格に反映されやすく、SRでも一定の需要を保ちやすい。

9位:《パオジアンex》(UR)


URは全面金色に輝く存在感から当たり感が分かりやすく、コレクションとしての需要を維持します。

同名でもSARほど跳ねない一方、封入率は低いのでURはレアリティとして人気が安定。

10位:《セグレイブ》(SSR)


進化ラインの主役級で、ARらしいイラストの良さが際立つ1枚。

ARは絵柄で人気に差が出やすいのですが、「進化ラインを揃えて集めたい層」が一定数いるため、ARの中でも値段が落ちにくい傾向があります。

値段一覧の見方

「スノーハザード収録カード一覧」で価格を見るときは、まず次の2点を押さえると判断が安定します。

「販売価格」と「買取価格」の違いに注意

販売額は「買う側の相場」なので、売却はワンクッション必要です。

販売最低価格は「そのカードを買うなら最低いくらが目安か」を示します。

一方で、買取となるとショップの在庫・販路・状態基準で決まるため、販売額を見たら次に「買取の上限/強化状況」を確認するのが安全です。

本記事で紹介している「最低販売価格」は、ショップから購入する際の目安です。

一方で、手持ちのカードを売る際の「買取価格」は、販売価格の5割〜7割程度になるのが一般的です。

さらに、在庫状況やカードの傷、ショップごとの「強化買取」の有無によって大きく変動します。

「思ったより安かった」と後悔しないために、販売価格をチェックした後は、必ず複数のショップの買取表を比較することが重要です。

レアリティ別の仕分けで効率化

スノーハザードの収録カードは全71種+シークレット枠の合わせて100種類と非常に豊富です。

全てのカードを一枚ずつ調べるのは時間がかかるため、以下の順に仕分けを行うとスムーズです。

  1. 最優先(SAR・UR・SR):1BOXに数枚以下の封入率の高レアリティ。これらは必ず個別に価格をチェックしましょう。
  2. イラスト人気を確認(AR):絵柄によって価格に差が出ます。
  3. 対戦需要をチェック(RR・U):スタン落ちしているパックなのでほとんど価格はつかないが「エクストラレギュレーション」で需要のある《イキリンコex》のようなカードが無いかを確認する

このランキングになる理由

スノーハザードの相場を左右する3つの要素

相場は「需要」と「供給」と「人気」で動く。

ポケカの値段は大きく

  1. 対戦需要(エクストラ環境で使われるか)
  2. コレクション人気(イラスト・キャラ)
  3. 供給(再流通・在庫)

の3つに影響されます。

「スノーハザード」に限った話ではありませんが、ポケカの価格は以下の3要素に大きく左右されます。

それを考えたうえで、キャラ人気+高レア供給のバランスで上位が固まりやすく、販売相場の並びを見ると、上位はSARに集中し、次点でURが続いています。

金額への影響は、当たりカードであればあるほど、状態による影響が大きくなります。

なので、「売る」「保留」の分岐は「急いで現金化したいか」というシンプルな二択で十分です。

スノーハザード 買取で損しない売り方

ここからは「どう動くか」です。販売相場を把握したうえで、売却は次の順が失敗しにくいです。

店舗買取

店舗買取は、早さが最大のメリット。

すぐに現金化したい人向けではありますが、在庫状況で価格の提示は変わるので、できれば2店舗以上の買取表を見比べるのが無難です。

デメリットとしては自ら店舗に行くという労力が必要です。

宅配買取

最近では宅配買取も増えてきました。

まとめ売りと相性がよく、仕分けせずにファイルごと送るのも可という店舗も増えています。

何より時間対効果が高いのが特徴です。

ただ配送中のトラブルを最小限にするためにも、防水できる梱包をするなどの対策は必要です。

フリマ/オークション

手取りが上がる可能性はありますが、相手対応・返品・状態認識ズレのリスクがあり、相場が読めないと損をしやすく、トラブル発生時も基本的には個人での対応となることが多いです。

相場確認用途に留め、売却手段の主軸には置かないのが安全です。

今すぐできる行動チェックリスト

  1. 開封結果を仕分け:SAR/UR → AR/SR → RR以下の順で確認
  2. 特にランキング表に該当するカードがあれば、まずスリーブ&ローダーへ
  3. 売るなら:店舗買取2件 or 宅配買取2社で比較(同じカードでも差が出ます)
  4. 保留なら:日焼け・湿気対策(暗所保管/硬質ケース)を優先

よくある質問

Q. 当たりだけ見たいです。最短は?

A.まずはランキング上位のSAR/URに該当があるかだけ確認し、当たりが出ていなければARを必要分だけ追うのが最短です。

値段はいつ更新されますか?

A. 最低価格(販売)は在庫やショップ価格で動くため、売買前に該当ページの表示を最終確認するのが確実です。

当たりの正体は「レアの強さ」ではなく、「需要の重なり」

スノーハザードの当たりは、単に「レアだから高い」というより、「需要が重なるカードほど強い」。

これで整理すると、相場の見え方が一段クリアになります。

SARが強い理由は、封入の希少性に加えて、「キャラ・イラスト需要」が乗りやすいからです。

とくに人物サポートのSARは、性能以上に欲しい人が一定数いることで、価格の底が作られやすくなります。

URが当たりに入り続ける理由は、汎用グッズやエネルギーが「使う/揃える」の両面で評価され、対戦需要とコレクション需要が同居しやすいからです。

ARは当たりの境界線で、上位は絵柄人気で伸びますが、その他は供給の影響を受けやすく、値動きの差が出ます。

そして、いちばん大事なのは次の動きです。

販売額は「買う側の目安」なので、売却を考えるなら、相場を見て終わりにせず、買取は必ず比較してください。

急いで現金化なら店舗、手間を抑えつつ条件を合わせたいなら宅配買取が現実的です。

フリマは手取りの可能性がある反面、状態トラブルと対応負担が増えるため、慣れていないうちは主戦場にしない方が安全です。

最後に、この記事の使い方はこの3手で十分です。

  1. SAR/URだけ先に抜く(当たりの核を最短で確認)
  2. 状態を守る(当たりほど減額が痛い)
  3. 売るなら比較する(同じカードでも結果が変わる)

この順で動けば、「当たりを引いたのに損をする」ケースを避けやすくなります。

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著者情報

とも

プレイヤー歴は3年。好きなデッキは「高火力ワンパンデッキ」で、環境デッキだけでなく、状態異常や特性を生かしたギミックのあるデッキも好んで使用しています。大会での最大の実績はシティリーグのトーナメント進出。さらなる上位入賞を目指して日々環境研究に励んでいます。

編集責任

株式会社カブキ
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